NOTES 何もない僕

ここでは、暗闇の中にある一点の小さな光を見つけようとする姿を表現していく。

大人の希望

追い立てられる日々に
何も言葉が生まれない日々。
夢のために生きている。
だけど、金がなければ夢にすら届かない。
生きることの諦めを覚えるような切なさが、
また、僕を大人に染める。
子供でいたいわけではないけど、
大人になることの絶望を抱えている。
それが希望の前兆ならば、
死ぬために生きるような戦場へ行ってもいい。

 

* * 解説  * *

 

 大人になると、絶望の中から希望を探していかなければならない。そこはまさに戦場なのかもしれない。