NOTES 何もない僕

ここでは、暗闇の中にある一点の小さな光を見つけようとする姿を表現していく。

何もない僕 -My Note-

心の奥底から聞こえない 痛みが叫んでいる

全てを曝け出す様に焦って 罪悪感に囚われている

 

何を求めたら良いのだろう 僕を知る為に

暴れている心を 必死で落ち着かせ様と 笑顔を求めるが

さらに孤独に染まる 何もない僕がいる

 

 

心が削り取られている まるで罪を償うかの様に

正義に満ちた罪を犯すのが この世の生き方

 

何が出来ると云うのだろう みんな僕の心に

入り過ぎて 常に自分を見失いそうになり 何も伝わらなくて

また矛盾に従う 何もない僕がいる

 

  

心が血を吐き出している 毎日殺される様だ

人々の愛の無さに疲れている だけど嫌われたくない

 

何を確かめたいのだろう 告白を集めて

君を守る為の 真実を求め証明し乍ら 僕は生きたいんだけど

何も解らない 何もない僕がいる